「SAのメンバーになるために必要なことはただ一つ、性的な渇望をやめ、性的にしらふになりたい」という願望だけです(SAの伝統3)。自分が性依存症者であるかどうかは、ホームページ中の「自分自身でテストしてみよう」の質問を参考に、ご自身で判断してください。いくつ該当すれば性依存症者であるというような基準はありません。
あなたがもしこのサイトの記事をご覧になってご自身が性依存症者(セックスアホーリク)だと感じ、ミーティングに参加してみたいと思ったなら、以下のフォームでご連絡ください。
1. 下記の問い合わせフォームより、必要事項を記入の上送信してください。※名古屋、岐阜グループ以外に参加希望の方
名古屋または岐阜グループへの問い合わせは以下のフォームに必要事項を記入の上送信してください。
また、下の資料(pdfファイル)を印刷してよく読んでください。
資料の印刷が困難で紙媒体での送付を希望の場合は、問い合わせフォームにてその旨をご記入ください。
インターネット環境が不十分な方、メールアドレスが無い方などは郵送での対応も可能です。
郵便での宛先はこちらをご確認ください。
※なお、郵便・メールとも全てSAのメッセージ活動としてメンバーがボランティアで行っておりますので、
返送・お返事には相応のお時間がかかることもございますので予めご了承下さい。
2. SA-JAPANより、郵送またはメールにて会場案内等の資料をお送りします。
資料はSA-JAPAN名で送付しますので、家族や周囲の人たちにあなたが自分を性依存症ではないかと考えていることを、知られることはありません。
※名古屋グループへ問い合わせの場合は郵送ではなくメールにてグループより連絡がまいります。
3. ミーティング会場へ直接お越しください。
初めてミーティングに参加されるときにはミーティングの前に資料を読まれたか、性依存症者本人であるかを尋ねさせていただくことになっておりますので、ご了承ください。上記の手順を踏まずに会場に直接来られても、参加をお断りする場合がございますのでご注意ください。
注意事項
- SA-JAPANでは名簿等を作成しておりません。いただいた個人情報は一切外に出ることはありません。私たちにはアノニミティ(無名性=下記をご参照ください)を大切にしています。安心してお問い合わせください。
- SAのミーティングはすべて、性依存症者本人だけが参加できるクローズドミーティングです。詳しい場所や時間などは公開しておりませんので参加をご希望される方だけに改めて会場地図等を送らせていただいてお ります。
- 依存症リハビリ施設プログラム・福祉治療移送費・医療プログラム・更生保護プログラムなどによるミーティングへの出席証明印が必要な方は、グループチェアパーソン(議長係)まで申し出て下さい。各グループに印鑑を用意してあります。